ダ・ヴィンチ・コード読了
先日借りてきたと書いた『ダ・ヴィンチ・コード』ですが、本日読了。
あっと言う間でしたね。
やはりこの作品も、前作『天使と悪魔』と同様、僅か一夜に
起きる物語でした。これが、ダン・ブラウンの作風なんでしょうね。
前作ほどではないですが、この作品もローラーコースター小説。
ものすごいスピードで、物語が進行します。
一度ならず二度までも、一夜にこれだけの事に巻き込まれる主人公、
ロバート・ラングドンは大変ですね(笑)。
作中では、「ハリス・ツイードのハリソン・フォード」と書かれていますが、
映画では、トム・ハンクスが演じるようです。
しかし、この内容のどの辺が、キリスト教界に論争を巻き起こすのか
キリスト教の文化背景を持たない日本人にはちょっとわかりにくいかも。
解説書も多数出ているようなので、そちらも読んでみたいと思います。
しっかし、ああ言うストーリーとはね。
まぁ、途中で何となく、あの人が怪しいなぁとは思いましたが・・・。
それと、最後の場面。思わず現地に行ってみたくなりますね。
いつかきっと・・・。
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